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【Siriたち人工知能】人工物との触れ合い

   

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http://techcrunch.com/2014/02/16/ok-google/

Siriに話しかけたり、OK、Google!と呼びかけたり、子どもたちは楽しくパーソナルアシスタントと遊んでいます。わざとSiriに「OK、Google!」と話しかけたり(笑)

テクノロジーが発達すると、リアルとフェイクの境界がぼやけて、何が本当で何が嘘かがわからなくなるだろうなあと思っていました。ネット上で流通する画像や情報がまさにそうですね。

パーソナル・アシスタントたちAIもそうなっていくだろうなと思っています。

自然な会話ができるようになればなるほど、人工物か生物かの境界がぼやけていくんだと思います。だって、たとえば二次元の萌えキャラに惹かれる人は、それが人工物かどうか気にしないじゃないですか(笑)

かつてまだ元気だった頃のソニーが、AIBOという犬型ロボットを出して人気が出ました。もう随分前に生産中止になりましたが、本当のペットのようにかわいがっているファンがいましたね。

人間や他の生き物でなくても、人は感情を通わせようとする。

遊び相手が欲しい子どもたちや、寂しいお年寄りもそうだし、誰だって孤独な時間はあるので、AIたちとの自然なコミュニケーションは、また大きな変化をもたらすに違いないです。

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