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【アップルの未来】ジョブズに作って欲しかったもの

      2015/11/10

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今回は、アップルの未来についての話です。

アップルウォッチをリリースする前に、ファッション業界から何人も人材を引き抜いたことを考えれば、自動車業界から人材を集めているということは、間違いなくアップルは電気自動車を開発していてリリースするのでしょう。ティム・クック自身がそれを匂わせていますしね。

でも、前の記事で書いたように、自動車というプロダクトが前のようには大衆をワクワクさせなくなっています。それだけ、自動車が成熟したということかもしれません。

ジョブズが2011年に亡くなる直前、もっとも力を入れていたのが”Siri”です。はじめはかなりぎこちないレベルでしたが、アップデートを繰り返し、どんどんレベルが上がってきています。

もし、ジョブズが生きていたら、僕は人間にフレンドリーなロボットを作って欲しかったと思います。「ウォーリー」や「R2D2」「C3PO」みたいな。映画「スター・ウォーズ」で、ルーク・スカイウォーカーが彼らと仲よく会話してたみたいに。

R2D2-and-C3PO-Star-Wars
インターネットをもはや無くすことができないように、人工知能の開発を止めることも不可能でしょう。爆弾を積んだドローンがすでに実用化されているように、邪悪な意図で人工知能を利用する人間が出てくることは避けられない。ホーキング博士やイーロン・マスクが危惧するように、人工知能そのものが人間を支配する可能性もありえます。

だからこそ、人間のよいほうのカルマを信じたジョブズに、ロボットを作って欲しかったと思うんです。あと20年、いや10年でいいから長く生きて欲しかったですね。iPhone10とか、そういうのはもういいので(笑)

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