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      2015/11/02

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mindmap

マインドマップ。かなり有名になってきたので、ご存知の方や使っている方も多いと思います。少し前のことになりますが、仕事の打ち合わせで簡単なマインドマップを描いていたところ、クライアントの方から話しかけられました。なんとその人は、マインドマップのインストラクター資格を取った人でした。

知らない人のためにざっくり説明しますと、マインドマップとはトニー・ブザンという人が提唱した概念で、人間は、脳の限られた能力しか使えていないので、もっとその能力を発揮させる方法が必要なんだ、と主張して開発されたものです。

今では多くの本が書店に並んでいますが、初期の頃はノート術として紹介されたことを覚えています。トニー・ブザンの著書よりも早く出た本をたまたま読んでいて、その後本家の著書が出るという流れでした。何冊も本を買って読みました。

ちなみにウィキペディアでは、マインドマップの定義をこう紹介しています。

・無地の紙を使う

・用紙は横長で使う

・用紙の中心から描く

・テーマはイメージで描く

・1つのブランチには1ワードだけ

・ワードは単語で書く

・ブランチは曲線で

・強調する

・関連づける

・独自のスタイルで

・創造的に

・楽しむ!

です。現在では単なるノート術ではなく、脳の使い方を変革する手法として定着してきています。

僕はいつも思うんですが、マインドマップの構造、つまり中心となるテーマがあって、そこから多くのブランチが放射状に広がっていくのは、ウェブの構造と同じです。人間の集合知の一つの形態であるウェブは、脳の力を発揮させる形態なんですよね。

 

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