One Simple Fact

アップルと自己啓発本とクルマのことなど。

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もし、人生が何度もあるのなら、本なんて読まなくていい。

   

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今回は、自己啓発本に限らず、本を読むことがなぜ大事なのかという話をします。というよりも、自分をみがいてくれる本は、どんな本でも自己啓発本なんです。心構えや思考についてだけでなく、ライフハック系もそうだし、大人の礼儀作法に関する本だって、思いきり自己啓発じゃないですか。そう思って僕は本を読んでいます。

誰でも、人生は一度しかありません。つまり、学ぶための時間は圧倒的に足りないってことです。もし、人生が三度あったら、

1度目は、進んで失敗する人生を送る。そして、「ああ、こうするとうまくいかないんだ」と学ぶことに徹する。

二度目は、一度目の人生で学んだことを生かして、違うやり方で生きる。

三度目は、それまでに学んだことを全て統合させて、完璧な人生を送る。

ことにします。自分自身が体験して学ぶのですから、先人たちの知恵である本は、別に必要ありません。

でも、人生は一度しかありません。そして、あれもこれもどれもそれもやる余裕はありません。だから、助けが必要なんです。それは、先生や先輩や友だちのアドバイスや、もっと先人たちの知恵がつまった本なんだと思います。

一つ注意しなければならないことは、全ての教えをうのみにする必要はない、ということです。先人たちの教えが全て正しいとは限りませんし、ケースバイケースということもあります。だから、自分ができそうなことや良いと思ったことをやればいいんだと思います。僕はそう思って本を読んでいます。

 

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